【ふるさと納税】令和4年度のブランド米‼おすすめ7選の紹介!

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皆さま!おはごはん!

10月ももうすぐ終わり、北海道のお米も収穫され、全ての地域で令和4年度の新米が食べられる時期になってきましたね♪

ふるさと納税等で新米を購入しようと考えている方は多いのではないでしょうか?

でも日本のお米は全国各地で作られてるので、「今年のお米は何処が美味しいの?」や「おすすめのお米はどこのお米?」と聞かれると難しいですよね。。。日本の米ブランドは約500種類あると言われているので、その中でどれを買えば良いかを判断するのは難しいと思います。

<strong>みすのん</strong>
みすのん

まぁ、日本のお米は基本どこの地域も美味しいんだけどね(笑)

今回の記事では、令和4年度の各所(北海道、東北地方、中部地方、北陸地方等)の気温や日照時間、降水量を踏まえ、実際に米を食べてみて美味しかった令和4年度のブランド米を7つ選んでみました!

また各米ブランド毎に楽天ふるさと納税やさとふるの還元率やブログ管理人おすすめの商品を載せています!ふるさと納税で米を選ぶときや、今年は何処の新米を買おうか悩んでる方は、是非参照してくださいね!

令和4年度の米の出来はどうなのか?

米が美味しくなる条件は様々ありますが、味の良し悪しは気候に大きく左右されます。

下に一覧でまとめました。今回は米作りに関して詳しい説明はしませんが「そうなんだな」と思って頂けたら嬉しいです。 (良い ◎>〇>△>× 悪い)

~令和4年度の気候状況一覧評価まとめ

①平均気温→平年並み()

②積雪量→かなり多い()

③総雨量→例年の2倍以上()

④夏(7月~8月の気温)→過去2番目に暑い夏()

⑤昼夜の気温差→平年並()

⑥日照時間→60〜70%とかなり少なめ(×)

相対的に見て、食味や収穫量は例年並みと言えそうです。

去年の冬が大雪だったので、栄養分がある水で育っていると言われていますが、一方で日照時間が少なく雨が多い所がネックと言ったところです。

特に雨に関しては例年よりも多く、被害が出る程だったので米作りには影響が出てきそうです。

以上を踏まえて、令和4年度のオススメ米を7つ紹介していきます!

【令和4年度】新米オススメ7選!

①福井県産「いちほまれ」

最初に紹介するお米は耕地の91%が水田の米産地福井県ブランド米“いちほまれ”の紹介です!

“いちほまれ”は「米作りの盛んな福井県の名前に恥じない一番美味しいお米ブランドを」と約6年の歳月をかけて完成させたブランド米です。

品種登録されてから4年間※食味評価で特Aを取り続けていましたが、令和3年度に屈辱のA評価を取ってしまいました(※令和3年の北陸地方は収穫時期に雨が多かった為、北陸地方に関しては特Aの米が0でした。)

※食味評価とは:その年に取れた複数産地のコシヒカリを混ぜたものを基準として、その基準米と各地ブランド米を食味評価エキスパート20名が比較評価を行ったもの。その基準米と同等なら「A`」、特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」としている。まとめると{「特A」>「A」>「A‘」>「B」>「B‘」}となり、特Aの米が一番優秀で美味しいと考えてよい。

特A復帰に燃える”いちほまれ”は、品質管理や水温調整等の様々な努力を重ねており、令和4年度の”いちほまれ”はかなり期待できそうです!

実際に食べてみましたが、甘みや粘りが強い一方で米がしっかりしており、若者にオススメな米と言った所でしょう!

少し値段が高いですが、それは福井県民が美味しい米を作るために頑張っている証なので、ふるさと納税で購入する事をオススメします!

↓福井県越前町(令和4年度・新米)いちほまれ5kg寄付額8000円

「ふるさと納税還元率:34.3%」

②北海道産「ゆめぴりか」

続いて紹介するのは米の生産量全国1位、北海道のブランド米“ゆめぴりか”の紹介です!

北海道は本州に比べて寒い為「北海道米は美味しくない」「寒い土地の北海道で米作りはバカにしてるのか?」と言われた時期が過去にはありましたが、お米の早期開発や窒素肥料を減らし、収穫後の技術を上げたことで北海道に様々なブランド米が誕生しました!

特に”ゆめぴりか”は12年連続で特Aを取り続けており、未だにA評価以下を取っていないので、北海道米の最上級米とも言える米でしょう。

今年度は台風や大雨の被害がなく、7月以降は晴れが続き気温差も大きかったので、今年度の特Aもほぼ間違いないでしょう!

こちらも値段は他のブランド米よりもやや高めですが、甘みや濃い味は老若男女問わず美味しいと自信を持って言えるお米なので是非食べてみてくださいね♪

また今回は紹介しませんが、北海道は今年気候が良かった為、他の北海道米ブランド「ななつぼし」「ふっくりんこ」も高評価を得る可能性が高いので、こちらもオススメします!

↓北海道留萌市(令和4年度・新米)ゆめぴりか5kg寄付額9000円

「ふるさと納税還元率:60.0%」

③山形県産「はえぬき」

3つ目の紹介は自然豊かな米の産地山形県が誇るブランド米“はえぬき”の紹介です!

「山形県の庄内平野」と言えば米、自然豊かな土壌と雪解け水が最上川に集まり、米作りが盛んな山形県で14年連続、23回の特Aを取り続けています。

特徴的なのは安さで、有名な魚沼産コシヒカリに味が並ぶと言われつつも知名度が低い為、安いお米の中ではかなりオススメする品種です。

最近では積極的な品質管理を行っていない為、食味評価Aの年が多いですが、正直なんでAなのか良く分かりません(笑)

普通に食べても美味しい”はえぬき”ですが、冷めても美味しい”はえぬき”はおにぎりで食べることをオススメします!

↓山形県寒河江市産(令和4年度・新米)はえぬき10kg寄付額8000円

「ふるさと納税還元率:72.5%」

④青森県産「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」

続いて紹介する米は青森県から誕生したニュースター“青天の霹靂(せいてんのへきれき)”です。

先程”北海道産ゆめぴりか”の時も話しましたが、青森県も寒さの関係で米作りに苦労した歴史があります。

青森県が米の研究を始めてから”青天の霹靂”が誕生するまで10年の歳月が掛かっており、やっとの思いで完成したこの米は悲願の食味評価の特Aが取れてから、ずっと特Aの座を守り続けています。

他の米より重いずっしりとした感覚ですが、ふっくらと炊きあがる米は、お代わりを何度もしたくなる食べやすい米であることが特徴です!

ややお値段は高めですが、青森県の自然の恵みを是非食卓で味わってみてくださいね🎵

↓青森県五所川原市産(令和4年度・新米)青天の霹靂 5kg 寄付額10000円

「ふるさと納税還元率:37.0%」

⑤岡山県産「きぬむすめ」

続いて中国地方岡山県から“きぬむすめ”の紹介です!

米作りに関して岡山県は東北地方や中部地方に比べてややマイナーなイメージがある方は多いのではないでしょうか?

岡山県は米作りに適している土地条件であり、気候も暖かめの瀬戸内気候でありつつ雪も降るので、米が美味しく育ちやすいと言われています。

この土地条件と気候に良い相性を持つのが、島根県で誕生した”きぬむすめ”なのです。

個人的に西日本の米で一番美味しい米が何かと問われたら”きぬむすめ”と答えると思います。

そんな”きぬむすめ”の味は、他の米よりも1週間長く生成に時間をかける分甘みは多いですが、もっちりし過ぎないのでどの料理にも相性が良いのが特徴です。

値段は高すぎず安すぎず平均的な値段だと思います。岡山県の美味しいお米”きぬむすめ”をふるさと納税で購入してみてくださいね!

↓岡山県井原市産(令和4年度・新米)きぬむすめ10kg寄付額10000円

「ふるさと納税還元率:51.0%」

⑥新潟県魚沼産「コシヒカリ」

6つ目の紹介は言わずとしれた美味しいブランド米の代表、魚沼産”コシヒカリ”を選びました!

※新潟県産コシヒカリと魚沼産コシヒカリは同じ新潟県ですがほぼ別物と考えて良いです。

魚沼産”コシヒカリ”は毎年食味評価で特Aを取るほど美味しい事で有名ですが、何故魚沼産が美味しいのかについては知らない人が多いと思います。

魚沼地域の気候や土地環境が美味しいお米作りに適している事もそうですが、何よりも他のブランド米に比べて選別が厳しい事が理由でしょう。

特に魚沼地域の中でも南魚沼-塩沢地域の米は別格と言われており、新米の美味しさは悶絶級です。

今年の新潟県は大雨もありましたが、それ以外の気候に関しては良かったので、米の美味しさは期待できそうです。

値段は張りますが、皆さまに一度は食べてみて頂きたい米ブランドです!ふるさと納税でも扱っているので美味しいお米を食べたい時は是非選択肢に入れてみてください!

↓新潟県南魚沼市塩沢産(令和4年度・新米)コシヒカリ5kg寄付額20000円

「ふるさと納税還元率:30.0%」

⑦岐阜県産「銀の朏(ぎんのみかづき)」

最後の紹介は岐阜県産の“銀の朏(ぎんのみかづき)”の紹介です。

この米は、正直「他の米と比べて良いのか?」と言えるくらい皆さまが普段食べている米と全く別物と言えるお米です。

普通に炊くと米が割れてしまうほど大きい米粒が特徴で、米の吸水率も高く浸漬不要、そして他の米と比較が出来ないので食味評価がありません。

しかしながら、「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」最優秀金賞、「お米日本一コンテスト」特別最高金賞、「米-1グランプリ」グランプリ獲得などなど美味しさは折紙付きです。

舌の上に乗り、口の中で噛みしめて、喉奥を通るまで全て普通の米と異なるとすぐに分かりますが、これ以上説明するのは難しいので、やっぱり皆様に実際に食べて頂きたいです!

栽培難易度が高いので、その分値段も高いですが美味しさは保証できます!ふるさと納税で大切な友人や家族に購入を検討してみてくださいね♪

↓岐阜県下呂市産(令和4年度・新米)銀の朏5kg寄付額25000円

「ふるさと納税還元率:24.0%」

まとめ

~令和4年度の米の食味は例年並み~

米に美味しさと安さを求めたい方→山形県産“はえぬき”、岡山県産“きぬむすめ”がオススメ

少し値段が高くても米の味を追求したい方→北海道産“ゆめぴりか”、福井県産“いちほまれ”、青森県産“青天の霹靂”がオススメ

最高級米を食べてみたい方→新潟県魚沼産”コシヒカリ”、岐阜県産“銀の朏”がオススメ

今回は管理人が気象庁ホームページから令和4年度の気候や気温を確認し、実際に食べたものを7つ選ばせて貰いました!

人によって感じるうまみは千差万別なので、実際に令和4年度の食味評価が出た際に、選んだブランドが特Aじゃない場合もあるかもしれませんが、上記の7選は気候が良くなくても毎年美味しい米なので是非購入をオススメしたいです!

また今回紹介したお米以外も美味しいお米は数多くあります。紹介されなかった米が美味しくないというわけでは無いのでその点はご了承ください。

令和4年は物価高で食料品が軒並み値上げしてる中で、米はあまり影響を受けておらず皆さまの家計の助けになるかもしれません!

美味しいお米を食べて、家計に優しい毎日を過ごしていきましょう!

それでは今回はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございました!

〜ブログ管理人「みすのん」より〜

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