【グルメ観光】”仙台&塩釜観光日帰りツアー”の紹介!【寿司&牛タン&焼肉&ずんだシェイク】

~おこめせいかつ~

皆さま!おはごはん

おこめ系ブロガー「みすのん」です!

最近、鯖缶ばかりを紹介していたので、ちょっと息抜きを兼ねていつもと違う話をして行きたいと思います!

今回は12月末に仙台へ行ってきたので、そのグルメ旅の内容を紹介していきます!

こういうグルメ旅の話やお供以外を紹介することは、自分の味覚が肥えている証明になると思っていますし、個人的に仙台は関東から日帰りで行くのに丁度良いと感じています!

仙台に日帰りで行きたい方は、参考になる内容だと思うのでよければご覧ください!

仙台市&塩釜市のグルメ旅!

◆「仙台駅」到着!

今回は仙台駅前行きの夜行バスを利用したので、朝5:30に仙台駅に到着しました(1日をギリギリまで有効活用したかった為)。

仙台駅と言えば仙台駅西口のイメージがあるので、このちょっと古くオレンジ色で「仙台駅」と書かれているこの風景を見ると「仙台に来た!」って感じがします🎵

現在の気温は-4℃。。。寒い((( ゚Д゚))!!

流石に朝はやることが無いので近くのマクドナルドで待機。。。電車が本格的に動き出したら活動します♪

◆塩釜市の玄関「本塩釜駅」へ

それでは移動を開始、まずは仙石線を利用して本塩釜(ほんしおがま)駅まで移動します!

仙台から本塩竃駅までは約30分ほど、値段は330円程で大体20~30分に1本ほど出ています♪

塩釜市の玄関口 本塩釜駅に到着!ここから鹽竈(しおがま)神社に移動します!

大体鹽竈神社までは徒歩で15分程だそうなので、徒歩で移動します!

◆(塩釜市)パワースポット「鹽竈神社」

ちなみに鹽竈←しおがまって読みます。昔は塩釜ではなく鹽竈が正式な地名だったそうです。

鬼滅の刃に出てくる主人公「竈門 炭治郎」の竃と同じ漢字なので、2020年の鬼滅ブームの際にちょっとだけ話題になりました!

鹽竈神社には何箇所か入り口がありますが、今回は男坂と呼ばれる階段202段を登っていきます!

普通に昇ると202段は中々しんどいです。(この日は階段が凍っていたので余計にしんどかったです(笑))

ここ以外の入口であれば、階段ではなく坂道になっているので、足の悪い方や疲れない登り方ができますので、そこはご安心ください(笑)

神社の歴史に関しては詳しくはないですが、今の”塩釜”という名前の地名の由来は、塩を作る為に使用する竈から来ているそうです♪神社の詳しい内容は自分がここで書くよりも、公式サイトに詳しく書いてあるのでこちらをご覧ください!

URL(鹽竈神社):志波彦神社・鹽竈神社 公式サイト (shiogamajinja.jp)

東北有数のパワースポットみたいなので、力(パワー)💪を得たい方は是非お参りにどうぞ!

◆(塩釜市)松島観光の入口「マリンゲート塩釜」

実は、日本三景で「松島」にはまだ行ったことが無かったので、塩釜港にある「マリンゲート塩釜」に移動してきました!10:00に松島海岸に向かう連絡船があったので乗船!

大体乗船時間は50分ほど、浮かぶ島約260にもなる島々の隙間を縫うように移動していきます!丁度雪が降っていたので、中々貴重な松島の風景を見ることが出来ました!

今回は移動のみでしたが、春~秋であれば遊覧船もやっています!遊覧船の内容を知りたい方はこちらをご覧ください!

URL:松島 遊覧船|松島島巡り観光船【公式】 (matsushima.or.jp)
URL:日本三景とは 【公式】 日本三景 (nihonsankei.jp)

◆(塩釜市)歴史があるお寿司屋「すし哲 本店」

握る手に心。

全国各地に常連客がいる、回らない寿司のお手本のようなお寿司屋。

本塩竃駅から徒歩2分のところにある「すし哲 本店」に来ました!

塩釜市は人口密度に対する寿司屋の数が全国一位らしいです!その中でも塩釜市に寄ったら是非皆様に寄って欲しいお寿司屋がこの「塩釜すし哲」。早速中に入っていきましょう!

▲ (塩釜)すし哲 本店「すし哲物語」&「蟹の味噌汁」

値段:すし哲物語 4280円(税込)&蟹の味噌汁 440円(税込)

「すし哲 本店」は 寿司にかなり古い歴史を持っており、皿に載せて食べる元祖?だったと思います!ここまでお皿に綺麗に寿司が乗っているともはや芸術ですね♪

上の4つが左から「穴子」「たまご」「北寄貝」「子持昆布」

真ん中5つが左から「分からない」「アワビ?」「(マグロ)赤身」「白身魚」「(マグロ)大トロ」

下3つが左から「いくら」「エビ」「ウニ」(間違えてたらごめんなさい。)

塩釜すし哲の看板商品「すし哲物語」に乗るネタは季節モノもあるので、このブログで紹介したものと実際は異なる可能性があります。

実食してみた感想ですが

1つ1つのネタの完成度がとにかく高い!

赤身は醤油がプーマのように染み込んでおりこれが美味しい。ウニも形を保つために使うミョウバンを使ってない新鮮で口の中で溶けるウニ!まるで宝石のように輝き、口の中でプチプチする感触のイクラ!そして口の中で消えたように錯覚したマグロの大トロ!!

どのネタも1つ1つが完成された素晴らしい一級品です!

その中でも特に完成度が高いと思ったのが「たまご」ですね!

美味しい寿司屋さんは長年の研究もあり「たまご」が美味しいお店が多いです!塩と醤油を使い、絶妙な焼き加減で出される「たまご」は、寿司の町”塩釜”の中でも一番有名で歴史がある「すし哲」だからこその味だと思いました。

ちなみに一緒に食べた蟹の味噌汁も蟹の風味を感じる濃厚な味でした!是非塩釜に来たら立ち寄ってみてください♪

URL(すし哲 本店):本店 | 握る手に心。塩釜すし哲オフィシャルホームページ (shiogama-sushitetsu.com)

◆ (仙台市)仙台牛が食べれるカフェ「焼肉ハウス バリバリ 一番町店」

黒毛和牛の最高峰”仙台牛”

仙台牛を安く食べるなら、焼肉店ではなくカフェへどうぞ!

「塩釜すし哲 本店」から移動を開始し、仙台駅まで戻ってきました!

仙台駅から歩いて15分ほど、2店目の紹介は仙台市青葉区内にある、「焼肉ハウス バリバリ 一番街店」へ来ました!

正直メイン通りから少し見えづらい所にあるので結構探しました(笑)しかも外観、内装 肉を扱っている店っぽくないし。。。

そもそもこのお店は、焼肉ハウスという名前の珈琲店(コーヒーショップ)です!

珈琲店で食べる焼肉?って感想を受けますが、この店。。かなりオススメです!それでは紹介していきますね♪

▲ 焼肉ハウス バリバリ 一番町店「仙台牛カルビランチ」

値段:1850円(税込)(サラダ・キムチ・ごはん・スープ付)

まず驚きなのは、このランチの安さです!

前にブログで紹介したことがありますが、仙台牛は和牛の中でも美味しいと確約されている牛の1つです!この仙台牛カルビに、ご飯(おかわり自由)、サラダ(サンチュ?)、キムチ、スープがついて1850円は正直驚きです。。。

実食した感想ですが

いやこれホントに1850円で食べれるお肉か?

って思うぐらい美味しかったです!

お肉がとにかく柔らかいんですよね!柔らかすぎて吞めるほど。。。これをご飯の上に乗せて「なんちゃって仙台牛カルビ丼」でも食べてみました♪美味しい肉はご飯にも良く合いますね♪

最後に食後のコーヒーもいただきました♪ちなみにこれも1850円の中に入っています!!

自分も食後のコーヒーが出て気付きましたがこのお店は珈琲店ですからね(笑)このお店の焼肉ランチは本当にオススメです!あと店主のお婆ちゃんが良い人です☆彡

もっと美味しい肉を食べたい方は上カルビランチでも食べれます!更に美味しいかもしれませんが、普通の「仙台牛カルビランチ」でも美味しく食べれます。

URL(焼肉ハウス バリバリ 一番街店):『バリバリ』 一番町店ホームページ (coocan.jp)

◆(仙台市)杜の都の謂われ「仙台城跡」

「焼肉ハウス バリバリ 一番町店」から移動を開始!寿司、カルビ丼を食べてお腹が膨れたので、胃の消化も兼ねて「仙台城跡」へ向かいます!

「焼肉ハウス バリバリ 一番町店」から徒歩で約40分ほど、仙台城跡へやってきました♪

坂道が多く、中々歩きます。。。

後程紹介しますが、仙台駅周辺から仙台城跡に向かうのであれば、仙台市内循環バス等を利用した方が良いと思います!

仙台城の本丸跡に到着!伊達政宗公の像にご挨拶m(__)mここからは杜の都、風光明媚な仙台市内が一望できます!

ここまで紹介してきたのでもう言うまでもないですが、仙台市はとても良い所です!都会のすぐ近くに自然がある環境は約400年前に、伊達政宗公が飢餓に備えて植えた柿や梅、栗、竹等を植えた名残だと言われています♪

自然と街が一体化された仙台の「杜の都」のいわれですね♪

それでは次に行きたいお店が仙台駅近辺にあったので、景色が名残惜しいですがそろそろ移動を開始します。

帰りも歩きで良かったのですが、さすがに疲れていたのと歩くと1時間近くかかるので、仙台市内周遊バス「るーぷる仙台」を利用しました!

(↑写真を撮り忘れた為、トラベルブック様のサイトの写真です。。)

自分はグルメツアーなので、お腹を減らすために徒歩を多く活用していますが、このバスであれば、仙台市内の観光名所の多くに立ち寄るので観光を素早く行いたい方にオススメです!

URL(るーぷる仙台):【仙台】レトロバス「るーぷる仙台」でのんびり巡る市内観光おすすめスポット4選 - おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

◆ (仙台市)仙台牛タン発祥のお店「旨味 太助」

仙台の牛タンはここから始まった。

少し硬め、昔ながらの牛タンを食べたい方はこちらへ

ややお腹が空いてきたところで「旨味 太助(うまみ たすけ)」にやってきました!もしかすると名前をご存知の方もいるかもしれませんが、このお店は牛タン発祥のお店と言われています(諸説あります)。

ここで簡単にですが、牛タンの歴史についてお話します。

仙台の牛タンの歴史:牛タンはその単語の通り”牛の舌”の部位を指す。この部位というのは”牛のしっぽ”を含め捨てていた。第2次世界大戦後、食糧不足が続いたGHQ支配下の中で進駐軍が廃棄していたこれらの部材を、①牛の舌は焼いて「牛タン定食」に②牛のしっぽは出汁を取って「牛テールスープ」に、そして③長期保存ができる「浅漬け」を加えたものが誕生した。

これが仙台牛タンの歴史になります♪

▲旨味 太助「牛タン定食」

値段:(4枚)1500円 (5枚)1850円 (6枚)2200円 (定食の場合)

牛タンを目の前で焼いてくれるので、否が応でも食欲が湧いてきます!!

実食した感想ですが

うまい! うまい! うまいっ(レンゴク ゚Д゚)!!

語彙不足で申し訳ないです(笑)

ちなみに仙台駅内でも牛タンは普通に食べれるので自分も何回か食べたことがありますが、ここはお店発祥時の本来の牛タンの噛み応えをということで皆さんが思う牛タンよりもやや硬めです

代わりにしっかりと味が染み込んでおり、塩で食べても、コショウをかけても(味噌南蛮で食べても)ホントに美味しいです!(味噌南蛮は置いてないので「味噌南蛮ください!」と店主に伝えてください♪)

最後に1点注意点です!!

すぐ近くに「旨味 太助」と名前が似た「味 太助」という店があります!実はここが創業店本来の場所になります。

何が違うかと言いますと、「旨味 太助」は本来引継予定だった娘婿が店主を務めており「味 太助」は急遽割り込んできた息子が2代目を務めています。

自分は両方とも行ったことがあるのですが、味も、店内の温かさも、値段も全てにおいて「旨味 太助」の方が良いです!!

「味 太助」のホームページには「旨味 太助」はのれん分けしたお店と書かれており、下に見るような書き方をしているので、この店でご飯を食べたい方は注意です!

URL(旨味 太助):旨味 太助|牛タン専門店情報サイト「仙台牛タウン」 (gyutown.com)

◆(仙台市)「仙台駅」内のヘルシーな飲料販売店「仙台駅ずんだ茶寮小径店」

甘いのにヘルシー?

仙台駅内にお店がある、仙台名物「ずんだ」のシェイク

「旨味 太助」から移動を開始し、仙台駅まで戻ってきました!

今回の仙台旅行で自分が行きたかったお店は全て寄ったのですが、自分が乗る予定の18:20発東京行きの新幹線まで少し時間があったので、最後にもう1店だけ紹介します!

▲ 仙台駅ずんだ茶寮小径店「ずんだシェイク」&ずんだ餅

値段:436円(税込)(サイズ 中)

やっぱり仙台と言えば「ずんだ」!ですよね(笑)

マツコの知らない世界で紹介された「ずんだシェイク」、前々から一度飲みたかったんですよね♪茹でた枝豆をすり潰して、甘いずんだ餅風のシェイクです!

それでは実飲した感想ですが

美味しいですけど、甘いですね(笑)

マツコ・デラックスさんは何本も何本も飲んでいましたが、正直27歳おじさんの身体にはこの甘さ結構来ます。。。

ただここまで甘いのにとてもヘルシーなので、ダイエット中の方でも考えずに飲めます♪

仙台駅の改札近くにあるので、仙台駅に来たらよってみてください♪

URL:ずんだシェイク | ずんだ茶寮 | 菓匠三全 (zundasaryo.com)

◆「仙台駅」出発!&仙台グルメ旅の総括

行きは高速バスで来ましたが、帰りは東北新幹線「はやぶさ」に乗って帰路につきました!

仙台と言うと遠いイメージですが東京から「はやぶさ」で大体1時間30分、大宮から「はやぶさ」で大体1時間で着いちゃうんですね♪

今回のグルメ旅も、色々とご飯や観光を楽しみましたが、ほぼ1日で周ることが出来ました!

「ああ、急に牛タンが食べたくなってきた。。。」

そんな方は、是非仙台グルメ旅をオススメします!

正直ブログを書いていた自分も、また行きたくなっています(笑)杜の都「仙台」に是非一度行ってみてくださいね🎵

それでは今回はこの辺で、最後まで読んでいただきありがとうございました!

~ブログ管理人「みすのん」より~

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